UNDERTALE プレイ日記 その5

ご注意!! この記事にはUNDERTALEのネタバレが含まれています。
プレイしていない人は、ぜひ一度ネタバレ皆無でプレイしてみてほしいです。
今日は、UndyneとAlphysの話を無理やり切り上げられてからの話だよ。
※記事内の日本語訳はUndertale 非公式日本語化パッチを使用したものです。
 

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UndyneとAlphysの僕得な展開をPapyrusに邪魔されて、ぶちぶちとくだを巻きながらゴミ捨て場をうろついているとPapyrusから電話が来ます。

修行をめちゃくちゃはやく切り上げて、二人をラボに置いてきたと言うのです。
おお、Papyrus!!あなたにしては気が効くではないですか!

二人っきりにしてあげているんですね!!と思ったら
「君もラボに行くべきだ」と言うではありませんか。

これはもしかして、彼女たちに関するさらなる進展が待ってる??
ラボに急いで駆けつけてみると、いつもは閉まっているシャワー室が開いている!

…え、そんな?
展開が早すぎではないですか?

そう、僕は全く遠慮なしに、駆け足でシャワー室に飛び込みました。
その手前に落ちている、メモを読まずに。

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したっけこれだもんよ。

やだもーーーー。
僕これUndyneとAlphysのイチャイチャが見れると思って飛び込んだんだよ!?
ああもう…。

なんか。ラボの下になんかマジもんの研究室があって、
マジでヤバい感じの奴らがうじゃうじゃいる。元々ない語彙がさらに吹っ飛びますわ。
どうやばいってみりゃわかるんですけど、なんか生き物としてのルールが崩壊しちゃっている感じ。
いきなりホラーゲームになりました。

*ただただ風が通り抜けるような声の聞こえるBGM。
ここのBGMも最高に良いです。怖いというよりは不思議な感じ。

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ここでようやくわかりました。
「この物体、複数のモンスターが合わさって出来てる…」
今まで会ってきたモンスターの面影が。

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Amalgam、わかりやすく犬のモンスターの集合体なんですが
この時のBGMが精神を削る感じで怖い。
最後の顔が出てきたときにどんなにほっとしたことか。

何やってんのAlphys!!!
洒落にならないよ!!!

と憤りつつ、レポートを読んでいくと彼女の苦悩がちょっぴりわかりました。
研究が上手くいかずに悩み、試行錯誤し結果として失敗してしまったけれど、
彼女はこの結果を求めてやった訳ではないこと。
取り返しのつかない失敗をしてしまい、自分を強く責めていたこと。

彼女が手紙を読めなかったのにはこういう訳があったんですね。
Undyneに本当の自分を見せたら、きっと失望されてしまうと言っていました。
僕は「大げさな」と笑いましたが、全然大げさじゃなかった。

重症の患者を預かり、一度はモンスターを生き返らせることに成功したかと思いきや、それらがどろどろに溶けて、他の個体と融合してしまって、悍ましい姿になっちゃった。元に戻らない。元に戻らない。元に戻らない。
SAN値削れますよ。しかも、遺されたご遺族からは、催促の電話や手紙がどんどんかかってくる。

彼女がほかの皆に本当のことを話すと決意したその姿勢だけで、敬意を持てますわ。
弱いのは仕方ない、その自分に立ち向かうことの出来た彼女はとても強い・・・。
そんな彼女が好きだなと改めて感じたのでした。

…元凶のあのこをあの状態にしたのも、彼女であったとしても。

:おまけ:
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ちゃんと名前を入れておいてよかったと思った瞬間。

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