UNDERTALEの音楽について語ろうZE!!

ご注意!! この記事にはUNDERTALEのネタバレが含まれています。
今回は、UNDERTALEのBGM編ですが、それでもネタバレになっちゃうからね!
プレイしていない人はしまっちゃいますよ~~。

 

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あ、あとあの、ぜひぜひ
「私はこの曲のここが好きだった」とか
「この曲はこういう意味があるんじゃ?」とか
他の方の考察とか聞きたいので、もし気分が乗った方はお気軽にコメントを残していってくださいな。
UNDERTALEで好きな曲ランキングとかも聞いてみたい。

ちなみに、
UNDERTALEのサウンドトラックはここで買えます。早めに買おうぜ、兄弟。

前にもちょろっと書いたことですが、僕はUNDERTALEは音楽から入りました。
可愛らしい感じの曲がすごく邪悪(UWA!!SO EVIL♬)な感じになって戻ってきたり、
音楽をわざとスロウダウンさせて、不気味な演出をしてみたり…(ゆめにっきを思い出しました。)
反対に、音楽のBPMを上げてキャラクターのテンパリを表現してみたりさ。

曲の中に、他の曲のテーマ的なものが出てきたら、そりゃアツいですよ!!アツいですよね!!

UNDERTALE’S BGM KATTENI RANKING

ハイ、唐突にはっかいにゃー的TOP5を発表します!!

第5位 Amalgam

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Smells like a ,

完全に彼らは自分たちのことを無害だと思っていて、ずいずい近づいてくるような感じが好き。
音がヒュンヒュンしていて、そこがまたAmalgamっぽい感じがする。真研究所のHere We Areも好き。
ちなみに、Amalgamは直訳すると「混合物」。グーグルで画像検索すると、歯の詰め物がめっちゃ出てくるよ。

第4位 Heartache

… why are you looking at me like that?
Like you have seen a ghost.

彼女も主人公も(Gルートでなければ)戦うことを望んでいない
…そんな双方の心の痛みを表現した八分の六拍子が印象的なBGM。
彼女の決意が感じられる曲ですよね。
僕はToriel戦で持っていたアイテムほとんど使っちゃった苦い思い出がありますww

第3位 Dummy!!

Mad Dummy is getting cotton all over the dialogue box.

別にDummyちゃん好きじゃなかったんですけれども、このちょっとひねくれたチューンがめちゃくちゃ格好いい!
曲を聞いているうちにDummyまで好きになってしまいました。アイヤー参った参った。
曲的には、VS NapstablookのGhost FightのRemixのような感じ。
あのお化けの3人、性格が全然違って面白いですよね。

第2位 Megalovania

You felt your sins crawling on your back.

最弱にして最強の敵。
僕はGルートはやったことが無いのですが、立ち向かった人はきっとめちゃくちゃ痺れただろうな~。
Sansも格好いいけれど、曲もものすごく格好いい!(語彙来て!)
途中のまるで罪が背中を這い上がるような箇所もアンニュイで良いですよね。

第1位 Spear of Justice

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NGAHHH!!!

「デーッデッデ デッデッデ♪」のあたりが、Undyneらしくて最高!!
この曲流れてきたらもう、あ、Undyneが何かしてくれるわーと思っちゃう。
どこかの二次創作ネタで、「この曲流れたら何やってもOKだと思ってるだろ!」っていうツッコミを思い出します。
不可能をも可能にするような勢い!ゲーム音っぽいチューンがまた格好いいですよね。

気になったBGMたち

僕の曲に対する勝手な解釈だったり、
この曲は実はこの曲だったんだよ!的な驚いたBGMを列挙していきます。

Ghoulidayは実はジングルベル


Napstablookさん宅で聞くことの出来るGhouliday。
きっとみんな一度は「う う う~~ う う う~~♪」と歌ったことがあるんじゃないかと思うのですが、言われるまで気付きませんでした。
この曲、ジングルベルなんですね!!じんぐーべーじんぐーべーすっずーがーなるー、のジングルベルです!!タイトルはGhost+Holidayってこと。

It’s Raining Somewhere Elseはsans.が元!?


ホテルでSansと二人でディナーを食べるときにかかっている音楽です。
これは信じられませんでしたが、よくよく聞いてみると本当だ~!
元曲のsans.とは打って変わって、しっとりとした憂いを含んだBGMです。
グリルビーズが似合うsans.とは全然違う、雰囲気のある曲ですね。バックで聞こえるざわめきも良い。

She’s Playing PianoはAlphysのテーマ


これは前記事でも書いた気がしますが、
She’s Playing Pianoはそのままの通り、UndyneがあのAlphysのテーマを弾いています。
あの独特なちょっと小間抜けなテーマ、Undyneが弾くとこんなにも前向きに立ち向かっていくようなフレーズになるんだなって…。
彼女がAlphysのことをどう思っているかが窺い知れるBGMやね。

真研究所のHere We AreもAlpysのテーマ


真研究所の掴みどころのないひゅわひゅわした感じのBGMが好きなんですが
Here We Areも元がAlphysだと知った時にはワオってなりました。
ちょうどあれだよね、Alphysの曲を溶かしてぐちゃっとまとめた感じで最高にクールですよね。ふふ。

But the Earth Refused to Die で風が唸る音が聞こえる


GルートのUndyne戦がはじまる前にUndyneはMonster kidを助けて重症を負います
そして塵と化すその寸前にこの曲がかかります。
大地の鼓動のようにも聞こえますし、もしかすると橋の下から吹き上がってくる風の音なんじゃないかなと思いながらいつも聞いています。
The wind is howling…(風が唸っている…)

Battle Against a True HeroとPower of -NEO-の共通項


どちらもGルートの戦いで流れる曲ですが、はじまりの部分で同じメロディが使われています。
Mettatonとの戦いは短いので、Undyneのものを流用したのかもしれませんが…どういう心境を表すメロディだったのかなーって。
Undyneの方はピアノの音、Mettatonの方はガビガビした電気っぽい(?)音です。

Ruinsのメロディ

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Waterfallには、Ruinsのメロディがゆっくりになったものが流れています。
Waterfall自体が神秘的で綺麗な場所で、荘厳なこのBGMが響きました。この雰囲気、好き!大好き!

RuinsのBGMはWaterfallだけではなく、他にも色んなBGMにも入っています。
その中でも特に気になっているのがUndyneのテーマソングとも言える…
「デーデッデ デッデッデ♪」でお馴染みのあの曲「NGAHHH!」「Spear Of Justice」。
「NGAHHH!」にはピアノの音で(けして小さいという意味ではない)Ruinsのメロディが入っています。Waterfallの厳かな雰囲気から一変、勇猛で格好いいBGMです。Fuhuhu!!

Ruinsのメロディは他にも物語の重要な局面で度々流れるんですよね。

Neutral Endingの携帯電話でSansと話すときに流れるAn Ending
FLOWEYによって皆が束縛されている時のDon’t Give Up
そして、皆で夕陽の下に佇むRespite

Sansは(こちらが悪い奴になりさえしなければ)携帯の留守電に、そっちも諦めんなよ的なことを言ってくれるし
An Endingは、Undyneを殺した時にも流れるBGMらしい。
彼女は絶対に諦めないヒロイン。
…Ruinsの旋律は”Don’t give up”的な意思を表しているのかなぁ、なんて考察をしています。

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コメント

  1. より:

    なんか本当にどうでも良くて言ったところで…ってことなんですけど「Heartache」は八分の六拍子じゃないでしょうか…? まじでどーでもよくてすんません

    • 白灰猫 より:

      なんだかモヤモヤとさせてしまったみたいですね、すみません^^;
      八分の六拍子に変更しておきますね^^

  2. MettatonJr. より:

    Gルートのモンスターキッド戦(?)で流れてる不気味な音って400倍くらい加速させたらDAMMY!になるんじゃなかったかしら