シャドーハウス第49話【すすの能力】の感想・ネタバレ注意

さするなさするなさするなぁー!!!!
こんばんは、はっかいにゃーでした~。
親しくない人からの愛撫ほど気色の悪いものって無いですよね。
そもそも、そこに本当に愛があるかどうかも不明ですが。
それでは行ってみましょう。

以下には、シャドーハウスの重大なネタバレがありますので閲覧の際にはお気をつけください。

シャドーハウスの連載は3話分までこちらから読むことが出来ます。
また、コミックス未収録の話はヤングジャンプのアプリで読むことが出来ます。
今は10話無料で読むことが出来ますよーーう!!!

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さすりのスザンナ登場

キャラクターが沢山出てきたので、わかりやすくスザンナに注釈がついています。
エミリコがほよよん顔で
「新人の私たちにも明るく丁寧に接してくれます
でも…皆に”珈琲”を配っていたということは…?」

と分かりやすいヒントを出してくれていますね。

エミリコ自身は本当にスザンナが珈琲を配った危険な人物であるとは思えていないようです。
人をすぐに信頼する性善説の申し子のような彼女のことです。
スザンナが生き人形を洗脳させる珈琲を配っていたからといって、すぐに敵認定は出来ないのでしょう。

さて、前回「優秀だった新成人」と呼ばれていた中にケイト達が含まれているか心配だったのですが
今回の”優秀”さはすす能力に関することだったようです。

スザンナは一見面倒見の良いお姉さんのような雰囲気で
ケイト・ジョン・ルイーズ(様省略)をすす能力の授業へと連れて行きます。
ケイトはちゃん呼ばわりでむっとし、ちょびっとすすが漏れ出ています。
そして、(一人で)感極まったスザンナは三人を撫で繰り回します。

うわーーーー。
いやだなーーー!!!

まだ僕が若かりし頃に上司のおじさんに撫で繰り回された時のことを思い出してしまいました。
気持ちを許していない人からの愛撫ほど気持ち悪いものってないですよね!!!

ジョン様も不快感をあらわにし、
「やめろ!赤子じゃないぞ」と離れています。
一方エミリコは撫で繰り回されてうれしいお顔wwww

エミリコーーーー!!!!wwwwww

そうだよね、エミリコは可愛がられたらうれしくなっちゃうよね…。
ケイト様は無言で(エミリコ…、その顔じゃないわよわたし…)

うなだれるパトリック様

今回すす能力の授業に呼ばれたのは、パトリック様を除く新成人全員でした。
要するに、わかりやすくパトリック様が除け者状態になってしまったんですね。
理由もわからないまま項垂れるパトリック様。

パトリック様は…繊細なんだぞ…やめて差し上げて下さい!!

一方、リッキーはジョン様のハイパーパンチを目の当たりにしているわけです。
しかし、エドワードから口外しないようにと口止めをされています。
パトリック様に伝えたいリッキー…しかし
リッキーの瞳に黒いすすが揺らめきます。

(シャドーハウスのルールは絶対だ…!)

瞳の色が戻ったから完全に洗脳が解けたというわけではないようです。
リッキーの大切な人はパトリック様のはずなのに、それよりもシャドーハウスのルールを優先するようにすすが働きかけているようです。

修練の間とすす能力

3人の新成人は生き人形と別れ、広いすす取りの間のような場所に連れてこられます。
これは僕の勝手な解釈ですが、
すすはMP(マジックポイント)、ナルトで言うところのチャクラみたいなもののようです。
一日に使う量が限られており、どのくらい使えるか把握しておくことが大切とのこと。
また属性もあり、
ジョン様は近距離パワー型、ケイト様は遠隔操作が可能であるが力は弱いというように差があるようです。
ん~~~と…スタープラチナとハイエロファントグリーンみたいな…?(すみません、にわかです)

ジョン様のすす能力を見たルイーズが、
「私そんなこと出来ないわよ!」と叫びますが
そのルイーズは精神に関する能力があるとのこと。

ルイーズがルウに顔を近づけて
「もっと顔を見せてっ!」と言うシーンはたびたび見られていましたが
まさかその時に、自分のすすを無意識に吸わせていて
ルウの忠誠心を操っていたとは…。
本人でさえ気づいていないことを、他のシャドーが気付いていたっていうのは驚きですね。
どこかできっかけでもあったんでしょうか??

そのほかにも
・すすの量が多いことは、能力の有無に関わらず評価に繋がる
・すすの能力に長けている者をおじい様は求めている
・すすの能力を開花していない者に隠すのは「そう決まっているから」
などの情報もありました。

課題をこなしながら

ケイト(様省略)は熱心に課題をこなすふりをして、ジョンとルイーズ、そして自分の位置を微調整します。
そして、遠くにあるペンをすすで動かすタイミングで、ジョンのポケットにこっそり手紙を入れることに成功します。
課題そのものは失敗してしまいますが、ジョンに声をかけられて集中力が途切れたことを怒り、カモフラージュまでしました。
立ち位置を調整したのは、スザンナからも顔のない人形からも死角の位置から手紙を渡すため…。

ケイトは完璧に手紙を渡せたと確信しましたが
まさかのスザンナの手の中に渡したはずの手紙が。
不気味な笑みを浮かべ、「これはさすってあげられないわね~~~~」

ケイト様は思わず後ずさりしてしまいます…。

これは、
スザンナからエドワード→処分コースの一発アウトか…!?と思ったのですが
ケイト様の性格的にバレたら確実にアウトになるものをリスキーな方法で渡すのは無い…んじゃないかなと思うんですね。

隣の部屋でエミリコもわかりやすい表情でわたわたしているので、本命の手紙はそちらにあるのではないかな、と。

スージーもスザンナと同じくらい怪しい笑みでエミリコの動きを制止しています。

エドワードに命令されたのは、スザンナだったのでしょうか…。
あらかじめケイトがそういう動きをすると言われていなければきっと気付かれることはなかったでしょう。

スザンナの能力はやはりあの奇妙な手のひらで擦る動作がキーになっているのかなと思います。
それにしたって、あの状態からバレるんですから、手紙を渡すのは流石に難しそうです。

さぁ…どうなるのか…。
ちょ、ちょっとそわそわしちゃいますね!!
来週の更新が楽しみです!!

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