シャドーハウス第34話【いつもの姿】の感想・ネタバレ


最後のコマで不安になってしまったはっかいにゃーです。
今週もいってみよう。やってみよう。

以下には、シャドーハウス33話の重大なネタバレがありますので閲覧の際にはお気をつけください。

シャドーハウスの連載は最新話3話分までこちらから読むことが出来ます。

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要約

「すごい迷路」に到着したエミリコとラム。
扉をあけると、中はこびりつきだらけ!?しかも迷路もおかしい…
二人で分担し迷路の謎を解き、無事に踏破した二人ですが、
シャーリー様の元に行けるはずなのにラムは涙を零します。
なんでじゃ!!!だれが顔じゃないとか言ったんじゃ!!!

110匹以上のこびりつき

迷路の扉を開くと、虫のように大量の【こびりつき】がいます。
わ~~~ こびりつきがいっぱいだぁ。
いっぴきいっぴきが、モルモット~ウサギ位の大きさなので、迫力がありますね。
ちなみに、一番最初のページの下のコマだけで、110匹いました。
数えたんですか?数えたんです。

この【こびりつき】も不思議な存在ですよね。
「動きが鈍い」のは、陽の光の下だからでしょうか。(安直な予想)
こびりつきは…あんまり考えたくはないけれど、
シャドーのなり損ないとか?(安直な予想2)

ともかく、エドワードが試験の為に
好きに出来る位の存在なんだということが分かりました。

まさかのエミリコが台車を選んだ理由!!

【即席のエプロン&ほうき】
これを予想していた人がいるだろうか、いやいない!反語!
居たらすごいで賞をあげます。

台車の持ち手の部分と、拾った小枝、袋の紐で箒を
エドワードがくれた袋と、拾ったシロツメクサでエプロンを作り装備します。

「まず私が
 いつもの姿に!!」
ケイト様の「いつも通りでいて」を忠実に守るエミリコ。
読んでいる側は「時間制限があるけれど、大丈夫!?」
はらはらしてしまいますが、エミリコが可愛いので問題ないです。
きっと3分で作ったんでしょう!!

すごい迷路が本当にすごい。

排水管から大量のこびりつきが溢れてきて
「おわーーー!!!」
わかる、そういう声出るよね。
「きゃー」とかじゃなくて「おわー」だよね。好き。

地図で見たときからなんだか変な迷路だなぁとは思っていましたが、
まさかこんなトリックが隠された迷路だったとは。

エミリコがこびりつきを倒している間に、ラムが謎解き。
人差し指のラミーが的確なヒントをくれて、
地図に書かれている道に囲まれた下の部分にいることが判明。

こびりつきをぷちぷち潰しながら、
上に登る道を発見!
迷路脱出!
二人のハイタッチ!

ハイタッチよろこぶラム、可愛いですね!!

ラムの大粒の涙

でもここで前回俯いたラムの心が分かります

『シャーリー様の
 「顔」は
 ”ラム”じゃない』

えっ……どういうこと?

シャーリー様がそういったの?
シャーリー様の顔じゃないって、
エミリコも相当ケイト様の顔じゃないよ??(大変失礼)

読者の心に満ちる不安。
シャーリー様とラムの関係が知りたい。

次回が待ち遠しいですね!!
隔週でシャドーハウスが読める幸せよ。

前回までの話で気付いたこと

「ショーン様、上の方へ上の方へ行ったから
 木の上にいたんだな…」
「… … …」
「… … …うん。」

「ルウが顔以外はズタズタなのに、
 ルイーズ様はなんにも言わなかったな。」
「もし、ルウの顔が傷ついたら、
 きっと他の顔を欲しがるだろうな。」
「そんなことはないといいけれど。」

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