シャドーハウス第38話【合格】の感想・ネタバレ注意

こんばんは、はっかいにゃーでした〜。
「嘘でしょ!?」
今回は一緒に叫びましたね!!

それでは今回も行ってみましょう。

以下には、シャドーハウス38話の重大なネタバレがありますので閲覧の際にはお気をつけください。

シャドーハウスの連載は最新話3話分までこちらから読むことが出来ます。

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彼の一面と、予想外の能力

今回はリッキーが光っていましたね。

正直今まで余り良い印象を持っていなかったリッキーですが、ここに来て彼の大切にしているものが分かりグッと好感度が上がりました。そうだったのか、リッキーって感じです。

ルゥの庭ばさみを持っていることをショーンに尋ねられたリッキー。

リッキーは、
「ルゥに貰った」とショーンに伝えます。
「パトリック様に誓って俺は嘘をついていない」

しかし、今までの行動から考えると、
ルゥがリッキーに庭ばさみをあげるという状況があり得ると判断する人は稀でしょう。
私もショーンの立場であったら、疑ったと思います。

「パトリック様に誓って嘘をついていない」と伝えても、
信じないショーンを見てリッキーは踵を返します。

「どうせ何を言ったって信じないだろ」
「パトリック様を侮辱されたも同然だ!」

丁度そのとき、ピアノの音が鳴り止み鈴を鳴らす音とともに
「ルイーズ様到着!」の声がショーンの耳に届きます。

ルイーズ様が着いた…
ってことは

リッキーの言っていたことは本当だったんだ…

自分が間違っていたことに気付いたショーンは立ち去る背中に向かって大声で謝罪します。
これもすぐ出来ることじゃありませんよね。
だってあいつはいつも、他の生き人形を陥れようとしていたし、そう思われても仕方ないよな?とか
自己弁護に走らず、ショーンはすぐに謝罪し戻ってきてくれるよう呼びかけました。

しかし、リッキーは戻りません。
とはいえ、進む道はゴールとは別方向。
必死にどう進めば良いのかを、思案します。

その会話を、聞いていたのはエドワード。

「プライドのためこの道を捨てるか?リッキー…」

「なら、ここでもう終わりだ」

と、顔のない人形へ合図を送ります。
人形が古き良きスイッチを入れると

インディージョーンズもびっくりな巨大な岩がリッキー目掛けて転がってきます。

ダッシュで戻るリッキー
それを見たショーンとジョン様

「岩ーーー!!!!」

うん、岩が転がってきたら
思わずそう言っちゃうよね。

回転扉まで戻り、ショーンとジョン様に素直に助けを求めるリッキー。
しかし、回転扉の構造上、誰かが代わりに岩と対面しなければなりません。

「待て!なにか考えるから」
というショーンに
岩が目前と迫るリッキーは

もう自分はダメだと思ったのでしょう
ショーンとジョン様に
パトリック様のことを頼みます

「パトリック様は繊細な方で…
俺がいなくなったあとが心配なんだ」
「”お披露目”に落ちたら
どうなるのか知らない…」
「でももし先があるんだとしたら…」

「ジョン様ショーン
助けになってあげてください……!!!」

いつもはあげている前髪は乱れて
涙を流しながら
自分ではなく自分の主人のこれからのことを思いライバルに託す

それを見たジョン様はショーンを押し退け自分が回転扉に入ってしまいます。
回転扉は自動的にまわり、ジョン様は岩の前に。

回転扉にも悠長に「おーー!勝手に動いた」
とコメントしていたジョン様

迫り来る岩に全く臆びれることなくすすみ

手にすすを発生させ

ワンパンで粉々にします。

「強化系」とか、「近距離パワー型」とかいうワードが思い浮かびましたが、かなりのパワーです。
まさかあんな岩をパンチで粉々にしちゃうほどの威力の力を持っていたなんて!

か、格好いいんですけど!!!

ジョン様前回は中学生とか言ってすみませんでした!!!

あまりの出来事に呆気にとられる生き人形の二人。
顔を見合わせて
「うそでしょ?」
読者も一緒に
「うそでしょ?」

あの驚きようです。
ショーンもあそこまでジョン様がすすをコントロール出来るとは知らなかったでしょう。
全て自分の掌の上で転がってほしい系のエドワードもこれには流石に驚くのでは?これさえ計算通りなんでしょうか!?いやまさか!!

ショーンは、以前にローブ様が地図をすすで汚した時に「器用なお陰様だな」と感想を漏らしたと思います。
ということは、ジョン様はそこまですすをあやつるそぶりはなかったということかなと推測します。
でも前話では手からすすを発生させ点数カウントをしていたので、あの閉じ込められ事件がジョン様の能力開花に役立ったのかもしれませんね。

ジョン様は振り向きざまに
「いい顔だ リッキー3ポイント!!」

まだその点数カウント続いていたんですね!マイペース!
っていうかショーン負けちゃってますね笑

リッキーが大切にしているもの

リッキーは、自分のプライドがとても高い生き人形だと思っていました。下手すれば、主人よりも自分を優先するのでは、とさえ思っていました。

ルゥを助け、さらに礼儀正しく挨拶したにもかかわらず
ルイーズに、自分だけならまだしも、主人であるパトリック様まで馬鹿にされたのに落とし穴ズドンをしなかった。

それは、もし自分がそんなことをすれば
パトリック様の顔に泥を塗ることになるため。

ショーンの言葉に踵を返したのは、
パトリック様に誓った発言を全く信用しなかったから。
彼にとって、それは自分の主人への侮辱に繋がります。

全ては、パトリック様の為だったんですね。
彼の芯の強さを感じ、好感度がぐっと上がりました。

ルゥの変化

一気に岩までのにがれを描きたかったので割愛しましたが、途中でリッキーとルゥの回想が入っていました。

ルイーズ様から手酷い扱いを受けたあと、その場を後にしようとするリッキーにルゥは庭ばさみを差し出します。
それは、ルイーズ様からの命令ではなく
「自分自身がそうしたいと思ったから」
これは彼女にとっては初めてのこと。

リッキーに侮蔑の表情を向けたのは、ルイーズ様のみ。ルゥは
「こんなことするのは初めて……変だね」
「でもリッキーといて楽しかったから」
とルゥ。

この時のルゥの微笑みは正真正銘のルゥの微笑みなんですね。
ルイーズ様のゴール時のルゥの表情はしっかりとルイーズ様の表情をしています。
しかし、ルゥ、リッキーとの行動が楽しかったというのは面白いですね。
そう言われたリッキーは、口をぽかんと開けています。リッキーは、どんな風に感じたのかな。

エドは音楽に関係する形のすすを出す

あれって、全部自分で意識して出しているんでしょうか。合図を送る時に、四分音符の形のすすを上空に発出し、小さく爆発させました。

蝶々夫人とか、沢山の蝶々のすすを出してきたりするんでしょうか…!わーい、蛾みたーい!(蛾が大好きなはっかいにゃー)

ルイーズ様到着のシーン

ルゥ、腕もボロボロ!!

ルイーズ様、全然気にしない!!!
本当に顔であり人格などないと思っているんじゃないかしらね。

バービー、主人といるときもあの顔!

てっきり、こう。主人はおしとやかにこにこ系で『あのバービーが!?』ってなって、そのギャップに驚くタイプのキャラかと思っていましたが!!
主人と一緒にいるときもへの字口なので、主人もそういうタイプなのかな??

岩に追いかけられているリッキー

岩に追いかけられている時のリッキーが面白すぎる。そこだけなんどもみちゃう。
そこからのあの表情ですから、ずるいですよね。

さいごに

さて!今回もめちゃくちゃ楽しみました。
また来週、更新が楽しみだわっ!(ルイーズ風)
諸事情でパソコンが触れず、スマホからの更新なので、誤表記が多いと思います。
お見苦しくで申し訳ありません!後ほど直していきたいと思います!では!!

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