シャドーハウス第50話【手紙】の感想・ネタバレ注意

こんばんは、はっかいにゃーです!
成人したシャドーの生き人形は軽食を食べられるそうですが
なんと「美味しいパン」からグレードアップ!たまごとキュウリのサンドイッチでした。

さて、今週も行ってみましょう。

以下には、シャドーハウスの重大なネタバレがありますので閲覧の際にはお気をつけください。

シャドーハウスの連載は3話分までこちらから読むことが出来ます。
また、コミックス未収録の話はヤングジャンプのアプリで読むことが出来ます。

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ネタバレを含む記事を投稿している訳ですから

さて、更新期間が開いてしまいました。
というのは、シャドーハウス50話記念の期間限定全話公開に関係することです。
沢山の方がシャドーハウスを読んでくれてとっても嬉しい反面、
ネタバレを含む自分のブログを「てっとり早く次の話のネタだけ知りたい為」に読まれるのは勿体ない!!と思ったからです。

や、分かるんです。僕もそんなに興味のない漫画のネタだけ知りたくて検索することありますもん。
でも、これだけ読み応えのある漫画をネタバレだけ読んでしまうのは勿体ないです!!

そんな理由で、以前は公開されて次の日に記事を上げたりしていましたが
ちょっぴり間をおいてからの感想記事をあげることにしたいと思います。

窮地のケイト様とスザンナの能力

さてはて、前回僕は名推理を致しました。
聡明なケイト様のことだから、この手紙はブラフ!!エミリコの方に本命の手紙があるはず!!

外れました!!!!

よくよく考えてみればわかることなのですが、
ケイト様が渡すリスクとエミリコが渡すリスク。
どちらかといえば、エミリコが渡す方がリスクが高そうです!!!

ケイト様は「万が一手紙が見つかっても大丈夫な仕掛け」を施していたんですね。

手紙の中身を確認すると…笑いをこらえ切れない様子のスザンナ。

ンフッ
ンフフフフ…
フフフ!

ンッフーッ!!

笑い方、特徴的~!!!!

内容については咎められませんでしたが、スザンナには未だ追及するべきことがあります。

「ただ、なぜコソコソ渡す必要があるのかしら?」

ケイト様、ピンチ!!
どう切り抜ける!?

「…学ばせて貰ったわ!」

ケイト様はここでスザンナのすす能力がどのようなものなのかを推察します。
スザンナの能力は、すすを薄い膜の状態にして相手に纏わりつかせること。
そのすすには触感があり、何かが触れると分かるということ…。

さも相手の能力をはかる為に、手紙を渡したと言うように演出したのです。
薄い水蒸気のようにすすを漏らすスザンナ。
「まさか生徒に能力を試されるなんてねぇ…」

「ごめんなさいスザンナ
 生意気なことをしてしまって…
 さすが”星つき”だわ」と素直に謝罪をするケイトに対して、
スザンナは両手を広げ

「大正解!!すす学習意欲が高い子は大好きよ!
 たくさんさすってあげるわよ~~~~~~~」

ケイトを全力でしこたまさすったのでした。

さする彼女にはもうすすの影は無く
本当に学習意欲が高い子が好きなのかな、という印象を受けました。

しかし、さすられてる時のケイト様の口
いままで見た中で一番の大きいお口だったのではないでしょうか。

生き人形の黒い瞳

それまでかなりしっかりスージーに「監視」をされていたエミリコですが
軽食のお皿をうっかり落として割り、軽いケガをしてしまいます。
エミリコは流血の多い少女ですね!!
今回の名言『これはラッキーお皿割りです!』

そのケガを見たスージーは、今まで監視モードだったのがうってかわって救護モードに変わり救急箱を取りに行ってしまいました。
まるで、より上位の命令があったため下位の命令が打ち消されたかのよう…プログラムのような反応です。

やっと3人だけになれたエミリコは、ショーンにラムのことを尋ねます。
しかし、ショーンから返ってきたのは
「余計なことを考えるな」
そしてエミリコが「シャドーハウスのルールって変…」と言いかけた瞬間
ショーンとルウの顔つきが変わります。
目は真黒く、異端なモノを見るような表情です。ものすごい迫力です。

驚いたエミリコが涙を流し
「私のこと…嫌いになっちゃいましたか…?」と聞いたところ、二人はころっと元の二人に戻り笑顔を浮かべます。

シャドーハウスに関することだけがバグっちゃってる状態みたいですね!!
これがすす珈琲による洗脳…。
普段はいつも通りに見えても、深いところに洗脳が残っている状態なんですね。

さて、今めっちゃ関係ないこと書きますね。
僕ずーーーっと「ルウ」のこと「ルゥ」だと思ってたーーーーー!!!!!
ああーーーーやっつまったーー!!!今までの記事でずっとルゥって書いていると思います!
ルウファンの人すみません、リッキーごめん!!!

時間のある時にこっそり直しておこうと思います。あちゃー。

嵐の渦中にいるようなバーバラ

すす修練の間の方に戻ります。
スザンナはジョンに手紙を渡し、(あとでさすってあげるわね、と付け加えて)一息ついたところに
扉が開き、場が一気に黒い吹雪の中のような状態になります。
バービーがバーバラを担いでおり、バービーはそこにいたシャドー達に「出ていけ!!」と怒鳴りつけます。

これは一般的にはあってはならないことです。
バービーは生き人形、シャドーに対して服従する立場にある者です。
ルイーズの”生き人形に命令された…!?”に対して、スザンナが「バービーは特別よ」と説明してくれます。

なんと、バーバラはシャドーハウスの6割のすすを出しているというのです。
驚きのすす量。すすをため込むと苦しいらしく、バーバラは手をついて苦しみ悶えています。
そんな彼女をバービーは焚きつけるようにして、すすの排出を促しています。
まるで、主従が逆転しているかのような図です。

まさか、バービーは主人に対してもそんな感じなのかって感じでした。

叫びながらすすを生み出すバーバラを、スザンナは
「懸命にシャドー家に奉仕するバーバラはとても美しい」と言いました。
でもそうでしょうか。
そうするしか生きる道がないのでは…??

バーバラの辛そうな一面を垣間見てしまいましたね。

手紙を開くジョン様

手紙のトリック。
部屋に帰ってから、ジョン様はきっとうきうきで手紙を開いたことでしょう。

そんなジョン様にストレート。

「私 ジョンのこと嫌いよ
 ショーンのほうが主人みたいだもの」

ジョン様すすがぼわわわわもわゆ。

そして浮かび上がる
本当のメッセージ。

エミリコが話した、すすを避けるろうがここで生かされ、ろうで文字を書いて本当のメッセージを隠したのでした。

嬉しそうなジョン様!!!
揺れるしっぽが見えるようです!!

そしてラストは同じポーズのケイト様とエミリコ。
さぁ、本当のメッセージに対してジョン様はどう感じどう行動するのでしょうか。

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